SwiftUI時代の Functional iOS Architecture : iOSDC Japan 2020 day2

1 min

この発表は、2016年のiOSDCで登壇した「Reactive State Machine」の続編です。
https://speakerdeck.com/inamiy/reactive-state-machine-japanese

前回お話しした Redux / Elm Architecture について簡単におさらいした後、
Swiftコミュニティが新たに開発した各種フレームワークについて紹介します。

  • https://github.com/inamiy/Harvest
  • https://github.com/pointfreeco/swift-composable-architecture
  • https://github.com/bow-swift/bow-arch

これらのアーキテクチャを理解する上で重要な鍵となるのが「Optics」と「Comonad」です。
関数型プログラミング(とちょっとだけ圏論)の知見が、
iOSに限らずフロントエンド開発全般でどのように役立つのかを見ていきます。

また、これらの概念が Web (React) の世界でどのような類似点を持つのかについても、
合わせて比較検討を行います。

発表資料

Youtube

発表者

稲見 泰宏

SNS等

Twitter : inamiy

カテゴリー:
タグ:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です