あなたのアプリ、リブランディングできますか? iOSDC Japan 2020 day1

1 min

リブランディング。

良い響きですね。
時代の流れにあったデザインへのアップデート、ブランド価値向上、ブランドの再定義、などなど、目的は様々ですが、様々なアプリがリブランディングする様子を我々は目にしてきました。

これは、とあるアプリが通ったリブランディングを伴う複数回に及ぶリニューアルのお話。

「色をほとんど全部変えたいんですが…」
「画像もほとんど全部差し替えたいんですが…(サイズも変わるかも…)」
「UIもこんな感じに変更したいんですが…」

想像してください。

目の前には、リブランディングなんて全く想定しておらず無邪気につくられた150以上のStoryboardやxib。
ひとつひとつカスタム色として手動設定された温かみのある色の数々。
Asset Catalogで色管理していたとしても、一括で色置換してくれないXcodeセンパイ。

なぜか重複している画像たち。
余白の違いやサイズ違いで複数管理されている同じような画像の数々。
Asset Catalogで画像管理していたとしても、名前を変更したらもちろん一括で置換してくれないXcodeセンパイ。

このトークでは、どんな工夫をして立ち向かい、どんな点を諦めたのか、そしてどんな結果が得られたのかお話します。

リブランディングに耐えられるアプリをつくりたい方、
これからリブランディングを控えているのに同じような状況で頭を抱えている方、
ぜひお聞きください。

発表資料

Youtube

上がり次第追記します

発表者

monoqlo

SNS等

Twitter : monoqlo

カテゴリー:
タグ:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です