詳解Storyboard – iOSDC Japan 2020 day2

1 min

2019年、SwiftUIという新しいUI記述方法が導入されました。
SwiftUIでは宣言型シンタックスを導入し、Appleの各プラットフォームに対し、シンプルなUIコードの記述ができるようになりました。
しかしながら、SwiftUIにない機能を使いたい、あるいはサポートするOSの関係でSwiftUIの導入ができないなど、他の手段でUIを構築することはまだあるかと思います。

そのUIの構築方法の一つであるStoryboardは、GUIベースでのUIデザインツールとしてのイメージを持たれている方が多いと思いますが、UIデザインツールとしての側面だけでなく、様々な機能が盛り込まれています。

  • リストア機能を使って、バックグラウンド状態からKillされても元の状態に戻し、ユーザー体験を損なわない
  • FirstResponderを使って、手軽にUndo、Redoなどを実装する
  • 言語だけではない、ロケールごとの画面遷移方法の設定
  • コードとデザインを分離し、iPhone、iPadなどの様々な画面サイズや、tvOSなどのプラットフォームでコードを共通化する
  • OSバージョン別にUIをデザインする
  • Objectを使って、ViewControllerにコードをFatに書かない、あるいはViewControllerを全く用意しないアプリを作る

など、UIの作成にとどまらない、あなたのコードライティング時間をより多くビジネスロジックに回せるようなStoryboardの活用法をお伝えします。

発表資料

Youtube

上がり次第追記します

発表者

日向強

SNS等

Twitter : coffeegyunyu

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